櫓ネギ

櫓ネギの櫓が立派になってきた。たいていのねぎは種を作るためにネギ坊主ができるが、これは、葉の先端に小葱が芽を出す。その格好から《櫓ネギ》と名前が付いたようだ。葉が枯れて櫓が地面に落ちるとそこから根を出し、大きくなってまたネギとして食べられるようになる。誠に便利なネギだ。一昨年4株頂いたのだが、それが10株ぐらいに増えた。もうこれくらいあれば十分だ。今度はご近所さんにおすそ分けをしたいものだ。
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櫓の部分の1cmぐらい下から切り取り、畑の隅に植えておくと簡単に根付く。見づらいが赤丸の中が植えた後。
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by kazupe2049 | 2015-05-07 18:17 | 農作業
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